倉庫建設

WAREHOUSE

こんな方はご相談ください

物流倉庫から保管倉庫・農業倉庫まで、用途に合わせた倉庫を。
造成工事から建築工事・舗装工事まで一貫対応いたします。

【こんな方はご相談ください】

■物流拠点・保管倉庫の新設を検討している事業者様
■土地活用として倉庫建設を提案したい不動産業者様
■倉庫建設の施工先をお探しの建設業者様

倉庫建設をお考えの方へ

最初に考えるべきこと

倉庫は「何を保管するか」で、建物の仕様が変わります。

一般的な資材の保管と、温度管理が必要な食品の保管では、求められる断熱性能や設備が大きく異なります。

フォークリフトを使うなら床の耐荷重、大型車両で搬入するなら搬入口の高さや庇の長さが重要になります。
こうした条件を最初に整理することが、倉庫建設の第一歩です。

MRC株式会社では、yess建築(システム建築)を採用することで、在来鉄骨造と比較して短工期・低コストでの倉庫建設を実現しています。

最大無柱スパン60mの大空間を確保できるため、倉庫内のレイアウトの自由度が高いことも特長です。

用途に合わせた倉庫を建てます

物流倉庫

大型車両の搬入動線、プラットホーム、高天井の確保が重要。

フォークリフトの稼働を前提とした床耐荷重設計と、効率的な荷捌きスペースの確保がポイントです。

保管倉庫

資材・製品・機材の保管用途。

ラック段数に合わせた天井高の設計、セキュリティ設備への対応。

長期保管を前提とした断熱・換気性能の設計も重要です。

農業倉庫

農機具の保管、穀物乾燥機の設置対応。

広い間口と土間仕上げ、農業車両の出入りを考慮した設計がポイントになります。

造成から舗装まで ― ワンストップ対応

MRCは建物本体だけでなく、造成・地盤改良・基礎・外構・舗装まで一括で対応できます。
複数業者への分離発注が不要になるため、工期の短縮とコスト削減につながります。

SETP-1 造成・地盤改良
SETP-2 基礎工事
SETP-3 建築(yess建築)
SETP-4 外構・舗装

特に埼玉県吉川市・三郷市周辺は軟弱地盤が多いエリアです。
MRCは地盤調査の結果に基づき、TNF工法(地盤改良)を組み合わせた最適な基礎計画をご提案します。土地がまだ更地の状態でもご相談ください。

倉庫建設のよくあるご質問

Q

倉庫建設の費用はどのくらいかかりますか?

A

建物の寸法・仕様・建設地域によって大きく異なります。目安として、MRCが加盟しているyess建築(システム建築)のサイトでは、建設地域と建物寸法を入力するだけで参考価格を確認できるページが公開されています。

Q

見積もりにはどのくらいの期間がかかりますか?

A

yess建築メーカーが独自開発した見積もりシステムを活用しているため、CGパース・図面・見積書を比較的スピーディーにご提出できます。下見積もりのみのご依頼も無料で対応しております。

Q

見積もりの前に相談だけでもできますか?

A

もちろん可能です。具体的なことが決まっていない段階でもまったく問題ありません。大まかな用途や規模感をお伝えいただければ、概算の目安や進め方をご案内いたします。

倉庫建設でMRCが選ばれる理由

在来工法よりコストを抑えたシステム建築

在来工法よりコストを
抑えたシステム建築

yess建築の標準化・軽量化で在来鉄骨造よりも低コスト。

大手と比較して現場管理費・諸経費も抑えられます。

最大無柱スパン60mで、柱に邪魔されない倉庫レイアウトが実現します。

造成・地盤改良から建築まで一括対応

造成・地盤改良から
建築まで一括対応

造成、TNF工法による地盤改良、基礎、建築、外構・舗装まで一括対応。

三郷市で2棟の倉庫建設実績があり、周辺エリアの軟弱地盤に精通しています。

お客様に寄り添う距離の近い対応

お客様に寄り添う
距離の近い対応

業界歴35年以上の代表が直接対応。

保管物の特性や将来の拡張性まで見据えた提案を行ないます。

ただ建てるだけでなく、その後の運用まで考えるのがMRCの姿勢です。

yess建築(システム建築)認定ビルダーです

yess建築は、横河ブリッジシステム建築が設計・製造するシステム建築です。
全国1,300社を超えるビルダーネットワークで「短工期・低価格・高品質・大空間」を実現しています。

特に倉庫建設においては、最大無柱スパン60mの大空間を確保できる点が大きな強みです。

柱のない広い空間は、ラック配置やフォークリフトの動線設計に制約を受けず、効率的な倉庫レイアウトを実現します。