吉川市・近隣での外構リフォーム|高い目隠しフェンスでも「防犯性」を損なわない選び方とは?
埼玉県吉川市を中心に、地域密着で外構・舗装工事を承っております。 今回は、お客様よりご依頼いただいた「目隠しフェンス」の設置工事についてご紹介します。
「隠したい」けれど「見えなさすぎ」も心配?
今回のお客様のご要望は、**「道路側からの視線を遮り、プライベートな空間を確保したい」**というものでした。
お庭で過ごす時間や防犯を考えると、高さのあるフェンスは有効です。しかし、実は「完全に中が見えなくなる」ことには意外な落とし穴もあります。
- 死角が生まれる: 万が一不審者が侵入した場合、外からの視線が完全に遮られると、中での動きが周囲に気づかれにくくなる(防犯上のリスク)。
- 圧迫感: 高い壁が続くと、家全体が重たい印象になってしまう。
デザインと安心を両立した「おしゃれなフェンス」の選択
そこで今回は、お客様とじっくり打ち合わせを重ね、「適度な隙間(スリット)」のあるデザインのフェンスを採用しました。
【今回の施工のポイント】
- プライバシー確保: 道路を歩く人の目線はしっかりカットできる高さを設定。
- 防犯性の向上: 完全に密閉せず、わずかな隙間があるタイプを選ぶことで、「人の気配」が外からも適度にわかるように配慮しました。
- 優れたデザイン性: 建物や街並みに調和するおしゃれな素材感を選び、お住まいの高級感をさらに引き立てています。
お客様からも「視線が気にならなくなっただけでなく、家全体が明るく、安心感のある仕上がりになった」と大変喜んでいただけました。



